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韓国海軍の済州島基地…脅せば腰砕け 「対中恐怖症」例はいくらでも在る

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韓国海軍の済州島基地…脅せば腰砕け 「対中恐怖症」例はいくらでも在る

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 当初は供給元・米国に導入をOK→中国の恫喝で「導入おとぼけ作戦」→北朝鮮による核+ミサイル開発に仰天→それでも逡巡→米国が激怒→慌てて米国と協議へ…との顛末は小欄で触れた。

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 脅せば腰砕け。効果抜群の韓国に向け、中国共産党中央軍事委員会の機関紙《解放軍報》は2月18日、中国空軍の爆撃演習を紹介しながら、こう報じた。

 《(THAADが原因で)開戦に至れば、中国空軍の爆撃機編隊は1時間で韓国のTHAAD基地や日本のミサイル防衛システムを破壊できる》

 《THAADシステムを最優先の攻撃目標にセットする》

 《開戦直後、真っ先に出撃する20機は数百発の巡航ミサイルを発射しTHAADシステムを破壊。再度設置する試みも阻止できる》

 共産党機関紙系《環球時報/2月16日付》も、社説とは思えぬほど品がなかった。

 《中国の足が水に浸かったら、ある者は腰、さらには首まで浸かることになると確信する。誰であろうと最低ラインを越えれば、決然と代価を支払わせる》

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  • 韓国・済州島、離於島(イオド、中国名・蘇岩礁)

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