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アクアが初の年間首位、プリウスとの同門対決制す 13年新車ランキング

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アクアが初の年間首位、プリウスとの同門対決制す 13年新車ランキング

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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は9日、2013年の新車販売ランキングを発表した。トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が26万2367台を販売し、初の首位となった。2012年まで4年連続で首位だったトヨタのHV「プリウス」は8656台差で2位となった。3位にはホンダの軽自動車「N-BOX」が入った。

 アクアは11年12月発売で、12年はプリウスに続く2位だった。

 13年の10位までのうち軽自動車は6車種。販売の多くをHVが占めるホンダ「フィット」を含めると、登録車4車種のうち3車種がHVとなった。消費者の低燃費車への関心が高いことが改めて浮き彫りとなった。

 昨年12月の1カ月間では、ホンダ「フィット」が1位を獲得。ダイハツの軽「タント」、ホンダの軽「N-BOX」が続いた。

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  • 一部改良したトヨタ自動車のアクア。新色でディープアメジストマイカメタリックを追加した(同社提供)
  • 現行モデルのハイブリッド車「プリウス」
  • ホンダの新型「フィット」
  • 日産の「ノート」
  • 「ワゴンR」
  • 「NBOX+(エヌボックスプラス)」

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