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【ソチ五輪】地元ロシアを筆頭に… 氷上に映えるカーリングの女神たち

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【ソチ五輪】地元ロシアを筆頭に… 氷上に映えるカーリングの女神たち

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ロシアのアンナ・シードロヴァ  連日、熱戦が展開されているソチ五輪、「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングも例外ではない。

 15世紀のスコットランドを発祥とする由緒正しき競技は、ストーン(石)を約40メートル先のハウス(円)に向かって滑らせ、得点を取り合う。展開を読みながら綿密な作戦を立てることが求められる。4人一組のチームで重要な役目を果たすのがスキップだ。4人の中で最後に投げ、出来次第で試合の行方が左右される。

 12日に日本と対戦した地元ロシア。スキップを務めるのが美女の誉れ高きアンナ・シードロヴァ。170センチ、54キロとスレンダーな体形。23歳でロシア国立人文大学に通う学生でもある。13歳までフィギュアに取り組んでいたが足のけがで断念。カーリングに転じた。

 ゆったりとしたモーションから投じる姿、キリリとした表情は、テレビカメラや撮影カメラには格好の素材で、同じロシア・チームでセカンドを務めるアレクサンドラ・サイトワも負けていない。21歳で167センチ。ジュニア代表から横滑りする格好でチームに合流したという。ちなみに、ネットには下着姿の写真まで張り付いている。

 英国のスキップ、イブ・ミュアヘッドもシードロヴァと同じ23歳。173センチ、66キロ。カーリング一家で、父は1999年世界選手権の金メダリスト。彼女はカーリングだけでなく、ゴルフのハンディも2とプロ級の腕前という。

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