■本田の話「無念の一言。悔しいけど、これが現実。優勝とか言って、この散々の結果。もう敗者なので、何を言っても意味がない。口だけで終わってしまって非常に残念」
■長谷部の話「自分たちの力不足。それ以上でも、以下でもない。結果が全てと言われる世界。結果が出ず、主将として責任を感じている。(日本のサッカーを)少しはこの試合で見せられたが、大会を通しては残念」
■香川の話「これで終わってしまい、悔しい。それ以外の言葉が浮かばない。点を取りにいった中で点を取りきれず、責任を感じている。自分の実力不足を感じる」
■大久保の話「前半から、前からいこうと話していた。前の2試合よりは迫力が出た。戦う姿勢を見せないと駄目だと思っていたし、勝たないといけないと分かっていた。今は(気持ちが)ぼうっとしている」
■岡崎の話「何も考えられない。これが自分たちの実力。がっかりしているし、責任を感じている。こういう大舞台で結果を残せないのは、自分たちがまだまだ甘い。ただただ、何もできなかった自分が悔しい」
■内田の話「前がかりにならざるを得ず、バランスが難しかった。地力はまだ足りないと分かった上で、どうにか勝っていこうとしたが、うまくいかなかった。努力は報われなかったが、勝負の世界ではしょうがない」
■今野の話「残念だし、責任を感じている。特に後半は世界との差を感じた。(PKを与えた場面は)振り返ってみれば、もうちょっと冷静に対応すればよかった」
■清武の話「決めるところで決める、守るところで守る、そういう部分で差が出た。個々の力はまだまだ世界に比べたら劣っている。4年後は自分たちが中心になってやらないといけない」
■遠藤の話「全員が諦めない気持ちで戦ったことは評価していいと思うが、いい結果が出なかったのが残念。日本らしい独自のスタイルをつくることが重要。日本が世界に評価されるように前進していきたい」
■青山の話「ここを目指してやってきたけど、目指しているだけでは駄目。全ては自分を高めるしかない」
■伊野波の話「現実じゃないですか、これが。僕はやれることは全部やった。悔いはない」
■森重の話「『悔しい』のひと言しかない。今はそれ以外、考えられない」
■大迫の話「悔しさだけが残るW杯。ゴールを取れなかった。そこが一番。もっと成長しないといけない」
■川島の話「勝っていくためには全ての要素が必要だと思う。自分たちが未熟だった。4年後のワールドカップはさらに進化した姿で結果を残せるようにしたい」
■酒井宏の話「自分が出られないことに対して自分に悔しさがある。出ていた選手は自分の分までやってくれた。今日みたいな相手にリベンジできるようなチームになっていきたい」
■柿谷の話「相手はだいぶ引いていたので、どんどん仕掛けようと思った。悔しい。勝てなかったのが全て」
■西川の話「4年間、ここを目指してきた。悔しい。(試合に)出る、出ないにかかわらず、やれることはやった。次は4年後を目指してやりたい」
■斎藤の話「すぐに切り替えるというのは難しいかもしれないけど、4年後をしっかりと意識する。出られないというのはすごく悔しい」
■吉田の話「相手があれだけメンバーを替えていても崩せなかったのが悔しい。負けたときのことは考えていなかった。先のことは考えられない」
■酒井高の話「けがで出遅れた部分もあった。プレーで貢献できなかった悔しさがこみ上げた。次の4年間も同じことは繰り返せない。ピッチに立ちたい。今回とは違う立場でW杯を迎えたい」
■ザッケローニ日本代表監督の話「非常に残念。先制したかったが、相手はカウンターがうまく、決めきれなかった。いい試合だったが、もっとできることはあったと思う。ただ、ラッキーではなかった」
■大仁邦弥・日本サッカー協会会長の話「こういう結果になったが、進化はしている。1次リーグで負けたが、前回よりもいい戦いをした。(監督人事は)次の監督か、続投か分からないが、ふさわしい人材をどうするかが大事。(決定の)期限は考えてない」