世界で鍛えたトヨタの四駆「ランクル70」 悩み抜いて10年ぶり復活!
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「(警察予備隊、後の自衛隊への納入を狙い開発した)トヨタジープBJ型の直系として、本来の四駆の機能をフルに持った車だからだ。デザインではなく、四駆としての機能で売っているという面で、本来のランクルといえる。時代ごとにワゴン系やプラド系などさまざまな派生ができたが、70は純粋な直系の車だ」
「着飾った車、装備をいろいろ付けて『車ってやっぱり華やかだよ』という点も販売面では非常に大事だが、本来の車とは、本来の四駆とはこういうものですよ、と。いまは車がさまざまな場面で運転を制御してくれる。でも、そういうもので押さえつけるのではなくて、自分で車を操る楽しさがある。車メーカーとして、そういうものをもう一度提供したい」






