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驚きの加速力、優れた操縦安定性 レクサス初のターボ車「NX200t」

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驚きの加速力、優れた操縦安定性 レクサス初のターボ車「NX200t」

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 スムーズなターボエンジン、静かで快適な車内空間

 直列4気筒のターボエンジンは、最高出力238ps/最大トルク35.7kgmを発揮する。走行モードは「エコ」「ノーマル」「スポーツS」「スポーツS+」の4種類で、街乗りなら燃費性能が高いエコモードで十分。中低速走行時のエンジン音は極めて静かだ。ロードノイズもあまり拾わないので、車内の静粛性はかなり高い。

 街乗りの次に高速走行を試した。高速道路に乗って「スポーツS+」に切り替え、ペダルを一気に踏み込むと、突然スイッチが入ったかのようにエンジンが唸りを上げてグングン加速した。ただ、伸び方は非常にスムーズ。ターボラグは小さく、瞬時にピークトルクまで盛り上がる。2000回転に達する前に自分の体が背もたれに吸い付く感覚は気持ちいい。高速走行時でも車体は安定していて、レーン変更や追い越しをするときでも安心できる。

このニュースのフォト

  • 三眼フルLEDヘッドランプとL型インジケーター
  • NXのリア。ターボ車はデュアルマフラーカッターを装備している
  • 本革ステアリングとインパネ
  • 三眼フルLEDヘッドランプ
  • LEDリヤコンビネーションランプ
  • 「表皮一体発泡工法」を採用した“F SPORT”専用シート
  • 「NX」の後部座席。レッグスペースは広々としているが、丸みを帯びた天井はやや低い
  • パノラマルーフを開ければ、天井いっぱいに空が広がる
  • 「NX」の計器パネル
  • フロントガラスに走行速度などの情報を表示する「ヘッドアップディスプレイ」
  • 時速のほか、右折・直進レーン情報などを前もって表示する「ヘッドアップディスプレイ」(レクサスのHPから)

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