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東京株、午前終値は204円高 一時1万4800円に迫る
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14日の東京株式市場は大幅反発している。日経平均株価の午前終値は、前日比204円32銭高の1万4771円48銭。取引時間中としては、10月23日(高値1万4799円28銭)以来、3週間ぶりの高値水準となった。
上げ幅は一時225円まで拡大し、1万4800円付近まで上昇した。
前日のニューヨーク株式市場でのダウ30種平均終値の最高値更新、1ドル=99円台前半の円安基調に加え、取引開始直前に発表された7-9月期の実質国内総生産(GDP、季節調整値)速報値が事前予想より良かったことなどが上げ材料となった。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比9.08ポイント高の1213.27。