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東京株、半年ぶり1万5000円に近づく 午後に上げ幅390円超
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14日の東京株式市場は午後の取引開始後に日経平均株価の上げ幅が390円を超え、1万5000円に近づいた。取引時間中として最後に1万5000円台をつけた5月24日以来、ほぼ半年ぶりの高値水準となった。
午後0時47分現在は、399円高の1万4966円。
ほぼ全面高。午前中に1ドル=99円台前半をつけていた円相場が正午をはさんで値下がりし、99円台後半まで円安ドル高が進んだことで、買いが広がっている。
午前終値は、前日比204円高の1万4771円。午後の取引開始とともに、ここからぐっと上昇した。