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東京株、終値は309円高で1万4800円台 半年前の大暴落以前の水準回復
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14日の東京株式市場は大幅反発した。日経平均株価の終値は、前日比309円25銭高の1万4876円41銭。終値としては、下げ幅1143円安の大暴落をした前日の5月22日以来、半年ぶりの高値水準となり、大暴落前の水準を回復した。
終日堅調。午前終値は前日比204円高の1万4771円だったが、昼休みをはさんで円相場が1ドル=99円台前半から後半へと下落。午後の取引開始とともに買いが広がった。
ほぼ全面高の中、午後につけた高値は399円高の1万4966円と、1万5000円まであと少しまで上昇した。
特に日経平均株価に影響力があるファーストリテイリングやファナック、KDDIが大きく値上がりし、全体を引っ張った。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比14.36ポイント高の1218.55。