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東京株、終値578円高で今年最大の上げ幅 2大臣辞任の影響なし、一気に1万5100円台回復

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東京株、終値578円高で今年最大の上げ幅 2大臣辞任の影響なし、一気に1万5100円台回復

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 20日の東京株式市場は全面高の中、大幅反発した。日経平均株価の終値は、前週末比578円72銭高の1万5111円23銭と急騰した。終値としては今年最大の上げ幅となった。

 終値が1万5100円台を回復したのは今月10日(1万5300円)以来、5営業日ぶりとなる。

 前週末の米国株高と1ドル=107円台回復の円安ドル高により、寄り付きから急騰。今月に入って長引く下げ相場を受けて、大きく買い戻された。午前終値は、前週末比486円高の1万5018円まで上げ、午後に入っても上昇が続き、きょうの高値で取引を終えた。

 取引時間中に小渕優子経済産業相と松島みどり法相が辞任したが、相場への影響はなかった。

 東証1部銘柄の約99%にあたる1802が上昇した。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前週末比47.12ポイント高の1224.34。

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