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東京株、午前終値は37円高 15年ぶり高値更新も、東洋ゴムはストップ安

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東京株、午前終値は37円高 15年ぶり高値更新も、東洋ゴムはストップ安

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 16日の東京株式市場は小幅続伸している。日経平均株価の午前終値は、前週末比37円70銭高の1万9291円95銭。

 寄り付きから前週末終値(1万9254円)をはさむ小動きで始まったが、買い一巡後は値上がりに転じた。一時94円高の1万9349円まで上げ、2000年4月20日(高値1万9382円44銭)以来、15年ぶりの高値水準をまた更新した。

 その後は売りに転じる銘柄も増えて、上げ渋った。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前週末比0.16ポイント安の1560.17と、こちらはわずかに軟調。ただ東証1部銘柄は54%にあたる1009が値上がりした。

 子会社が基準を満たしていない免震装置のゴムを販売していた東洋ゴム工業が一時500円安でストップ安に。午前終値は11.7%下げて323円安の2448円と、1部値下がり率トップだった。

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