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東京株、終値275円安で1万9500円割れ 主力株は大部分が値下がり

ニュースカテゴリ:政策・市況の市況

東京株、終値275円安で1万9500円割れ 主力株は大部分が値下がり

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日経平均株価は一時、2万円越えも期待されたが…=26日午前、東京・丸の内の大和証券トレーディングルーム(大西正純撮影)  26日の東京株式市場は大幅反落した。日経平均株価の終値は、前日比275円08銭安の1万9471円12銭。東証1部銘柄の83%超にあたる1564が値下がりし、主力株は大部分が下落した。

 3月期決算企業の配当権利確定日である今日は、15年ぶりとなる日経平均株価2万円乗せが期待されたが、前日の欧米株大幅安の流れが続き、終日大幅軟調で取引を終了した。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比23.19ポイント安の1568.82。

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