公明・山口那津男代表演説詳報 「公明党のエンジンなければ、まっすぐ飛べない」
更新その1つは、実行する時期を2019年10月に定めました。どういう時期かというと、次の年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。この1年前ですから、景気が上り調子になる。そのタイミングに合わせたということなのであります。
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もう1つが、私たちが毎日買い物をするときに「ああ、消費税負担が重いなあ」と感じないように、飲み物や食べ物に軽い税率が適用になる。軽減税率を実施するということを決めさせていただいた。この軽減税率は共産党も反対、民進党、民主党も反対、自民党の中にも反対する人がいました。
しかし、消費が冷え込んでしまえば、せっかく消費税を上げたって税収は思い通りにならない。元も子もなくなる。だから国民の皆さんが安心して、将来のことも、今の生活のことも、ちゃんと対応できるように軽減税率を実行すべきだ。これを粘り強く説得し、実現したのは公明党であります。
3つ目が今、申し上げた使い道。これも借金返しのためだけではなく、もっと子育てや高齢化社会のために使わせていただく。使い道の変更です。
この3つをしっかりやれば私たちの生活も、未来の財政も、未来の社会も安心できるようになる。どうかこの仕事、公明党、自民党の連立政権にお任せいただきたいのであります。よろしいでしょうか。ありがとうございます。
高齢者の皆さんのために、何もないのかっていう声が聞こえましたよ。ちゃんと考えています。10%に上げたとき、3つやることを決めていたんですね。

