最大6人が助け合ってゾンビを銃撃! 東京ジョイポリスでVRアトラクションが23日開業
東京ジョイポリスのVRアトラクション「ゼロ・レイテンシーVR」は、参加者が仮想空間でゾンビを銃撃する体験ができる(提供写真)
東京・台場の屋内型テーマパーク、東京ジョイポリスを運営するセガ・ライブクリエイションは20日、最大6人が自由に体を動かしながら、仮想空間(VR)を楽しめるアトラクション「ゼロ・レイテンシー VR」を報道陣に公開した。第1弾として23日から、参加者同士が助け合い、襲ってくるゾンビを銃撃するシューティングゲーム「ゾンビ サバイバル」を導入する。
アトラクションは、オーストラリアのゲーム開発会社、ゼロ・レイテンシーが開発した。
「ゾンビ サバイバル」は、ゾンビの大群に襲われて壊滅した街を舞台に、救出チームに扮した参加者が住民を救う-という設定だ。
ヘッドマウントディスプレー、ヘッドホン、マイクを装着するほか、モデルガンを携帯し、約280平方メートルのエリアを自由に動き回り、参加者同士で互いに指示を出し合ったりして15分にわたりゲームが楽しめる。
完全予約制で料金は1800円。このほか、ジョイポリスの入場料が必要。13歳以上なら誰でも参加できる。
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