阪急梅田本店は消費の救世主? 競争激化で「共倒れ」指摘する声も (4/4ページ)

2012.10.20 18:45

  • 旧コンコースのシャンデリアや装飾が復元されたレストラン=17日午後、大阪市北区(恵守乾撮影)

 百貨店にとってはショッピングセンターやアウトレットモールだけでなく、デフレ時代においてはスーパーやコンビニなども強力なライバル。その中で勝ち残るためには、これまでとは異なる新たな経営戦略が必要となる。

 「百貨店に行く楽しさを取り戻す」。内山啓治・阪急百貨店梅田本店長は強い口調でこう話す。

 長引くデフレ不況の中で消費者の関心をどれだけ引き寄せられるか。西日本最大の売り場面積となった同店のオープンは、関西の百貨店業界にどのような地殻変動をもたらすのかが注目されている。(松村信仁)


  • ボーナス商戦に明暗 「本当に必要なものだけ」消費者の厳しい選別眼

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