肉球を模したデザインが特徴の瞬足「エスチーター」【拡大】
また、苦労してデザインした「肉球」をあしらったソールも話題を集めている。「エスチーター」は今年1月初旬から発売したが、店頭ではシューズを一足ずつ手にとって、ソールを見て品定めする姿が目立っているという。
「エスチーター」は片足130グラム(サイズ21.0センチの場合)と軽量化を実現。男児用には2タイプ7色、女児用には1タイプ3色を展開する。
「瞬足」は、小学校のトラックが左回りであることからソール形状を左右非対称にデザインしたのが特徴。現在ではベビー用や大人用、そしてダンス専用モデルまで幅広いラインアップで市場を拡大している。
今年は、販売開始から10周年を迎える。その記念すべき年に誕生した「エスチーター」は発売以来、供給が追いつかない状況が続いていたが、新入学シーズンを前に、供給体制を整えるなど「瞬足」ブームの再来を狙っている。