【株主総会ライブ】東京電力(1) 「福島の再生が第一」と下河辺会長 (1/3ページ)

2013.6.26 11:20

東京電力株主総会の会場に入る株主。開場前にはマスコミや反原発団体らが集まっていた=6月26日、国立代々木競技場 第一体育館(早坂洋祐撮影)

東京電力株主総会の会場に入る株主。開場前にはマスコミや反原発団体らが集まっていた=6月26日、国立代々木競技場 第一体育館(早坂洋祐撮影)【拡大】

 東京電力は26日、実質国有化された“新生東電”として初めての株主総会を都内で開いた。会社側は、下河辺和彦会長や広瀬直己社長を続投させる取締役選任議案を1件提出。株主側は、原子力発電所の稼働停止や廃炉など15件の議案を提出し、審議に入った。

 《午前10時。株主総会が始まった。議長を務める下河辺会長があいさつを始めた》

 下河辺会長 「とにかく福島の再生こそ第一だと思っている。(原発は)世界最高水準の安全性を確保したい」

 《会長のあいさつに続けて、広瀬社長が2012(平成24)年度の事業報告を始めた》

 広瀬社長 「国の総合特別事業計画に基づき、コスト削減に努めたが、原発停止に伴う燃料費の増加で、経営環境は依然厳しい。国の支援で当面の財務基盤は確保したが、賠償に伴う財務リスクは大きいため、国からの新たな支援の枠組みを検討してもらっている」

「現在の状況では資金不足や人材流出が心配だ」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!