「ナショナル劇場」消える寂しさ リストラ加速させるパナソニック (1/4ページ)

2013.8.17 07:00

 パナソニックが、TBS系番組枠の1社提供を見直し、10月から複数社の提供にする。長く「ナショナル劇場」として親しまれてきたパナ単独枠の終了とあって、往年のファンからは惜しむ声が相次ぐ。

 ただ、経営合理化の一環として宣伝広告費を削っているにもかかわらず、スペインの強豪サッカークラブ「FCバルセロナ」とパートナー契約を結ぶなど“アンバランスさ”も見え隠れする。関係者からは疑問の声も上がっている。

 「“半沢直樹”なら考え直したかも」

 「日本の伝統といっても過言ではない番組提供枠が、変わってしまうとは…」

 パナ単独枠の番組といえば、時代劇の「水戸黄門」が記憶に新しい。パナの方針が報道された7月28日、インターネットの掲示板には、水戸黄門ファンらの“嘆き節”が次々と書き込まれた。

 単独枠は昭和31年4月に「ナショナルゴールデン・アワー」としてスタートし、その後「ナショナル劇場」として知名度を上げた。

親しまれた「明るいナショナル」のテーマ曲

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