2013.11.21 05:30
今年3月に資本業務提携した韓国・サムスン電子も関心を示し、シャープと複写機事業での合弁会社設立を検討していた。
しかし、互いに特許を持ち合う形で世界で優位に立つ日本企業から、技術流出の懸念などで強い反発があり、見送られていた。今回のHPへの供給では技術流出の懸念はなく、シャープは着実な販売強化と収益力の向上に努める考えだ。
シャープは、2013年9月中間連結決算で、中間期として2年ぶりに営業黒字を確保しているが、液晶以外の事業育成が課題となっている。
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