■次世代の若者の行動力に期待
◆登壇して体験を語った生徒のみなさん◆
□田畑祐梨(たばた・ゆうり)さん
志津川高等学校3年 2013年バーモント州バーリントンに滞在。
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引率教員いわく「とても外交的。発言力もある。世話好き」。地元・南三陸町で高校生による語り部の活動を立ち上げ、仙台放送が追っている。アショカ・ユース・ベンチャーという団体でも活動中。
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□佐藤輝(さとう・ひかる)さん
東北学院高等学校1年 2013年ミネソタ州ショアビューに滞在。
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誰とでも明るく接するムードメーカー。滞在した家庭では、震災直後の新聞を見せたり、非常食のサンプルを一緒に食べたりした。「震災について語るのは難しいが、きちんと言葉にすれば、気持ちが伝わることが分かった」と言う。
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□丹野利紗(たんの・りさ)さん
仙台第一高等学校3年 2012年ケンタッキー州エリザベスタウンに滞在。
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自由でのびのびした雰囲気と、町の人たちのフレンドリーさに感銘を受けるとともに、自分の意思をしっかり伝えることの重要さを学んだ。プログラム後、積極的、明るくなったと周囲から評価されたとのこと。