また、児童・生徒を対象にクリーンエネルギーを活用した環境教育の支援事業も展開。15億円を被災3県の公立小・中学校の復興に拠出し、防災対応機能を備えた太陽光発電および蓄電池の設置に関する費用を助成している。14年3月末までに50校を予定しており、これまでに34校に対して太陽光発電設備の助成を決定した。
「『TOMODACHIサマー』から得たわれわれの経験と確信を未来につなげていきたい。次世代を担う若者が自分で考え、発想し、行動する力を身につけられるような支援を今後も目指していく」と鈴木社長は言う。東北の思いは今もなお熱い。