早く終わってほしい…
裁判を受けてスターバックスは「判決を尊重する」と発表し、声明で「責任ある商標保持者として手続きを行うのは務めであり、名称の使用差し止めだけを求めたものだ」と、金銭的要求をしたものではないことを強調した。
裁判に勝ったアニー・クラークさんはこう話した。
「うちは夫と細々とやっている小さなお店。スターバックスの妨害なんかしないし、成長を妨げてもいないわ」
また夫のジムさんはテレビのアナウンサーに「裁判のおかげで注目されてお客さんが増えたのでは?」と尋ねられ、うんざりといった表情で答えた。
「電話やメールやインタビューやらいっぱいあったが、ちっとも商売の助けにならなかった。とにかく大変だった。早く終わってほしいと思っていたよ」