全日空と日航、羽田発着の国際線を新増設 “昼枠”拡大を活用 (2/3ページ)

2014.1.27 06:04

 「全日空の強みである羽田の国内線のネットワークを生かせる意義は大きい」。持ち株会社のANAホールディングスの伊東信一郎社長はこう語る。国内各地の旅客が全日空の国内線で羽田に集まり、国際線に乗り継いで海外に行くという姿が描けるからだ。

 一方、日航は羽田の昼間時間帯の国際線発着枠で、全日空を大きく下回る5便を得た。英ブリティッシュ・エアウェイズとの共同運航(コードシェア)便を飛ばすロンドン線で自社運航便を加えるほか、深夜早朝時間帯で運航しているシンガポール線とバンコク線を昼間時間帯に増便。パリ線は、羽田発の時刻を深夜から昼間に変更する。

割当数が1便のベトナム線は全日空が獲得

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