小物や下着が定着、変り種でふんどしも バレンタインデーのプレゼント (3/3ページ)

2014.2.11 09:10

 ふんどし

 変わり種もある。小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)が今年、新規に展開するのがふんどし。2月14日の「ふんどしの日」にちなんだもので、男女、子供向けまで含め、国内7ブランド約100種を集めた。「話題性、新規性とインパクトがある。新しいギフトとして提案することにした」(広報担当者)だけあって、老若男女が足を止める。男性向けは900~4200円と価格帯も広いが、売れ筋は「SHAREFUN(シャレフン)」のひもの部分に柄地を使ったリネン100%のもの(2940円)で、締め方の図解カードが付くので初めてでも安心だ。

 プランタン銀座(中央区)が女性対象に昨年12月に行ったバレンタインデーに関する調査(有効回答359人、平均年齢37・6歳)では、プレゼントを用意するのは41%で、平均予算は8018円。手渡す自分のスタイルもきちんとしたいためか、同店ではこの時期、ピンク色のファッション小物が「先に売れていく」(担当者)。ファッションは春物へ切り替わるが寒さも続くため、春物ストールが人気という。

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