2014.4.5 05:00
吉野家ホールディングスは4日、2014年2月期の通期連結業績予想を上方修正すると発表した。傘下の牛丼チェーン吉野家で昨年12月に全国発売した高単価メニューの「牛すき鍋膳」が客層拡大に貢献。売上高は昨年10月発表の従来予想から14億円高い前期比5.4%増の1734億円に、本業のもうけに当たる営業利益は5億円高い16.1%増の21億円へとそれぞれ修正した。また中国事業も好調で持分法投資利益が増加、最終利益は2.8倍の6億円(前の期は3億円の赤字)を見込む。
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