今回のキャンペーンは、55年間にわたってロングセラー商品となっているタカラトミー様の「プラレール」と、今年3月をもって59年の歴史を終えることになっていた東京都北区の滝野川第七小学校とのコラボレーション企画です。
母校で最後の思い出を作ろうという思いのもと、全児童41名と先生方、ご関係の方々が一致協力し、世界最長となる5.6キロにも及ぶコースを校舎や体育館に張り巡らせ、その上をたった一本の「エボルタ」で動くプラレールが走破する、というギネス世界記録に挑戦いたしました。そして、記録達成に至るまでの過程を、テレビやラジオ、新聞、雑誌、Webといったメディアを通じてお伝えしてまいりました。
今回のように、お客さまと一体となって取り組んだキャンペーンは、当社にとりまして大変貴重な機会であるとともに、児童の皆さん一人一人にとりましても今回の体験が素晴らしい思い出となり、今後の成長の一助になればと願ってやみません。
当社の乾電池はくしくも「プラレール」や滝野川第七小学校と同様に半世紀以上の歴史があります。その長い歴史の中で、乾電池は基本形状を変えることなく品質・性能を向上させることで、お客さまからのご支持をいただいてまいりました。
当社は、受け継がれてきた家電のDNAを大切にしながら、住宅、ビジネスシーンなどさまざまな分野において「いい暮らし」を拡げてまいりたいと考えております。
最後になりますが、フジサンケイグループ広告大賞の益々のご発展を心より祈念し、御礼の言葉とさせていただきます。
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