孫社長 「60代のどこかで現役の立場は退きたい。19歳のときに思い描いて人生50カ年計画のプランだが、もし元気なら後進の人たちにソフトバンクアカデミーで想いや思想を語り続けられればいいが、そのときに古いからいらないといわれるかもしれないが、押し売るわけにはいかないので。後は絵を描きたい。世界中を旅して。もともと子供の時に画家になりたかった。世界の人が幸せになってもらうためにやることがあればやりたいが、今はソフトバンクのことで頭がいっぱいなので、まだ引退後のことを思い描けていないのが正直なところ」
株主の質問 「情報革命で恩恵を受けている、母に毎日電話している。ハワイの妹とはスカイプで電話している。携帯とスカイプを使い3者会議をしながら満喫している。かたや妹は母に仕送りしたいが、非常に大きな費用がかかる。金融の分野でソフトバンクマネーのようなものを作ってもらえれば、安い費用で母に仕送るようなことができる。金融分野にも広げることでよりソフトバンクの未来が出てくると思うが、可能性は」