いずれも18日から120円で販売すると告知していたが、各店舗のレジ端末に120円と150円のボタンが両方設定されていた上、18日からは販売中止予定だった8個入りや12個入りなどの4商品を以前の価格で販売していたという。
社内のデータで19日にミスに気付いたが、この期間、対象商品の販売は約24万件で、そのうち4%で過剰徴収があった。
同社は中国産の使用期限切れ鶏肉問題で販売不振に陥っている中、今度は社内のコミュニケーション不足で大きな問題を起こすなど、消費者からの信頼や業績の回復に向けた道筋は遠いものとなっている。
問い合わせは同社お客さまサービス室(フリーダイヤル0120・010・916)へ。