化粧品各社、伸び続ける男性向け市場強化 肌ケア意識啓発に本腰 (3/3ページ)

2014.8.25 06:52

ファンケルは肌の状態を調べ、しみやしわを予測するサービスを提供している=東京・銀座の「ファンケル銀座スクエア」

ファンケルは肌の状態を調べ、しみやしわを予測するサービスを提供している=東京・銀座の「ファンケル銀座スクエア」【拡大】

 経済産業省の生産動態統計によると、国内の化粧品市場は工場出荷額ベースで1997年の1兆5189億円をピークに、近年は1兆4000億円前後で推移し、頭打ち状態となっている。

 その中で、2009年に161億円だった男性のスキンケア商品(皮膚用化粧品)は13年には220億円に増加。規模はまだ小さいものの、若年層の清潔意識の高まりで今後も拡大が見込まれることから、各社は新商品の開発にも力を入れている。

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