豪カジノマシンメーカーを母体に持つ アリストクラートテクノロジーズ (6/7ページ)

2014.8.29 05:00

 ◆あの人気タイトルの後継機が秋にも登場 スパイキー「ブラックラグーン2」

 パチスロ新機種「ブラックラグーン2」が10月5日にパチンコホールデビューを飾る。

 同機は、3年前にリリースされ、高い市場評価を獲得したスパイキー(東京都千代田区、アリストクラートテクノロジーズのグループ企業)社製の人気タイトル「ブラックラグーン」の後継機。広江礼威氏原作のプライムアクションがモチーフとなっている。

 新機種は、“B+ART”仕様で登場(ART=出玉を伴う付加機能)。ボーナスとARTの合成確率を1/165~1/128に設定し、当たりにくさを払拭。遊びやすさをアップさせつつ、出玉ボリュームも確保した。

 また、前作で人気を博したゲーム性も劇的に進化。自力でARTゲームを勝ち取るチャンスゾーン「バレットバトル」には、新機能「バーストアタック」を搭載しART突入への期待感を高めたほか、ARTのゲーム数を増加させる「ヘヴンズラッシュ」では新たに「ヘルズラッシュ」を追加。さらに、第3のARTゲーム数増加システム「バレットマックス」がスリリングなゲームをより一層盛り上げる。

 筐体には、ソードカトラスと名付けられた二挺拳銃、シャッター役物「ヘヴンズゲート」のほか、PUSH&VIB振動ユニット、スカルギミックなど前作以上に可動役物を搭載し、演出の表現力を向上。加えて、リールによる迫力のアクションがプレイヤーの遊技マインドを刺激。液晶画面では美麗な映像演出で原作アニメの名シーンを堪能することができる。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。