◆あの人気タイトルの後継機が秋にも登場 スパイキー「ブラックラグーン2」
パチスロ新機種「ブラックラグーン2」が10月5日にパチンコホールデビューを飾る。
同機は、3年前にリリースされ、高い市場評価を獲得したスパイキー(東京都千代田区、アリストクラートテクノロジーズのグループ企業)社製の人気タイトル「ブラックラグーン」の後継機。広江礼威氏原作のプライムアクションがモチーフとなっている。
新機種は、“B+ART”仕様で登場(ART=出玉を伴う付加機能)。ボーナスとARTの合成確率を1/165~1/128に設定し、当たりにくさを払拭。遊びやすさをアップさせつつ、出玉ボリュームも確保した。
また、前作で人気を博したゲーム性も劇的に進化。自力でARTゲームを勝ち取るチャンスゾーン「バレットバトル」には、新機能「バーストアタック」を搭載しART突入への期待感を高めたほか、ARTのゲーム数を増加させる「ヘヴンズラッシュ」では新たに「ヘルズラッシュ」を追加。さらに、第3のARTゲーム数増加システム「バレットマックス」がスリリングなゲームをより一層盛り上げる。
筐体には、ソードカトラスと名付けられた二挺拳銃、シャッター役物「ヘヴンズゲート」のほか、PUSH&VIB振動ユニット、スカルギミックなど前作以上に可動役物を搭載し、演出の表現力を向上。加えて、リールによる迫力のアクションがプレイヤーの遊技マインドを刺激。液晶画面では美麗な映像演出で原作アニメの名シーンを堪能することができる。