時計各社が秋冬モデルを一堂に チタン、電波、機械式…合同商談会でアピール合戦 (2/2ページ)

2014.9.5 10:00

国内の大手時計メーカー3社が合同の開いた秋冬モデルの商談会=3日、東京都中央区

国内の大手時計メーカー3社が合同の開いた秋冬モデルの商談会=3日、東京都中央区【拡大】

 シチズン時計は全体で108のモデルを投入。女性向けの主力ブランド「クロスシー」や本体が世界で最も薄い衛星電波時計「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F100」などで、チタンを採用したモデルのつけ心地やデザイン性を高め、他社との差別化を図る。同社の竹内則夫取締役は「チタンなど付加価値の高い商品の投入に加え、世界共通モデルのラインアップを強化する」としている。

 一方、オリエント時計は日本製で機械式の主力ブランド「オリエントスター」を強化。6万円台からと比較的購入しやすい価格だけでなく、デザインやカラーなどで独自色を高める。

 秋冬モデルは「10万円以上のモデルが増えた」(セイコーウオッチ)といい、全体的に中心価格帯は高めとなっているが、各社とも製品の魅力をアピールして拡販につなげたい考えだ。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。