海外の広大な芝生を自動でカットしてくれるのが自動芝刈りロボット「Robomow」だ。欧州をはじめ、アメリカ、カナダ、南アフリカ、オーストラリアなどで展開しており、個人宅用の小さいモデルから野球場のような広大なスペース用のものまで幅広いラインナップを展開する。スマホから本体操作ができる「Robomowアプリ」も展開する。
中国のロボット家電メーカー「ECOVACS」のブースでは、日本でもよく知られる窓拭きロボット「Winbot」の最新モデルが展示されていた。窓拭き用のクロスが4辺に配置されたモデルで、従来より大型の窓に対応するという。窓対応のロボット掃除機は、IFAでもここのブースにしかなかったということもあり、来場者の関心も高かった。そのほか、薄型のロボット掃除機も展示していた。(インプレスウオッチ)