【ケータイWatch】ファーウェイ、大画面スマホで攻勢 (1/4ページ)

2014.10.13 05:00

ファーウェイ・ジャパン副社長端末統括本部統括本部長の呉波氏(左)

ファーウェイ・ジャパン副社長端末統括本部統括本部長の呉波氏(左)【拡大】

  • 「AscendMate7」。日本では12月に発売予定だ
  • カタカナ表記の“ファーウェイ”に込めた思いとは…
  • 子供向け腕時計型端末「ドコッチ」

 □最新版12月発売 呉波・日本法人副社長に聞く

 ■子供向け端末 ウエアラブル融合

 ファーウェイ・ジャパン(華為技術日本)は、10月6日に6インチディスプレーの最新モデル「Ascend Mate7」を日本市場向けにSIMロックフリー端末として投入すると発表し、11日まで幕張メッセで開催されていた「CEATEC JAPAN 2014」のブースでも早速、展示を行った。「Ascend Mate7」が加わったことで、ミドルクラスからハイスペックモデルまで、矢継ぎ早にSIMロックフリー端末のラインアップを強化してきたファーウェイの日本戦略とはどのようなものになっているのか。

 今回、CEATECのファーウェイブースで、ファーウェイ・ジャパン副社長端末統括本部統括本部長の呉波(ゴハ)氏にインタビューを行う機会を得た。「Ascend Mate7」の投入背景のほか、子供向け腕時計型端末「ドコッチ」、カタカナ表記の“ファーウェイ”まで、現在の同社の戦略を聞いた。

 ◆「曲がらない」本体

 --日本市場への投入を決めたのはいつ頃ですか

 「9カ月前ですね」

 --「Ascend Mate7」のグローバル版開発を開始した頃と同じ時期でしょうか

 「その通りです。『Ascend Mate7』は開発に着手した時点で日本市場への投入が決まっていました。日本の周波数帯にも対応しています」

 --日本版は12月に発売ですが、日本向けに大きくカスタマイズした点は?

 「9月に中国でまず発売しました。12月に日本で発売するので、タイミング的にもグローバル版とほぼ同じ仕様で投入する形になります」

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