【ケータイWatch】ファーウェイ、大画面スマホで攻勢 (4/4ページ)

2014.10.13 05:00

ファーウェイ・ジャパン副社長端末統括本部統括本部長の呉波氏(左)

ファーウェイ・ジャパン副社長端末統括本部統括本部長の呉波氏(左)【拡大】

  • 「AscendMate7」。日本では12月に発売予定だ
  • カタカナ表記の“ファーウェイ”に込めた思いとは…
  • 子供向け腕時計型端末「ドコッチ」

 --ちなみに今、「妖怪ウォッチ」が子供に人気ですが、呉さんは「妖怪ウォッチ」をご存じですか

 「いえ、知りませんでした。教えていただきありがとうございます(笑)。ドコモから発表されて以降、アニメ関連の会社から問い合わせがきているとも聞いています。メディア、業界からの反応も弊社の予想を超えたものですね」

 ◆カタカナで親しみ

 --6日の「Ascend Mate7」の発表会では、コンパニオンのコスチュームに「ファーウェイ」とカタカナで書かれているのが話題でした。CEATECの会場でも同じでしたね。日本市場向けの新たなコミュニケーション、あるいはマーケティング施策でしょうか

 「社内で進めてきた取り組みの一環ですね。多くの日本企業は日本語の名称を持つほかに、アルファベットの表記もあり、これらは高級感を出すという効果を狙っていると思います」

 「一方、『Huawei』は日本のユーザーには発音がしにくい、“Hua”の部分の発音が分からない、という面があったのは確かです。カタカナの『ファーウェイ』で高級感を醸し出せるわけではありませんが、第1ステップとして日本のユーザーに正しく発音してもらい、名前を覚えてもらいたいと考えたのです。アラブ地域など英語圏以外では、現地の言葉でも表記していますし、それぞれの地域で良い反応ももらっていますよ」(インプレスウオッチ)

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