日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した11月の国内新車販売台数は前年同月比9.0%減の41万6139台だった。5カ月連続のマイナスで、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減が長引いている。
1~11月の累計は513万955台となり、3年連続で通年で500万台を超えた。内訳は、普通車や小型車などの登録車が前年同期比1.7%増の305万8138台、軽自動車が6.6%増の207万2817台。増税前の1~3月の販売増が押し上げた。
11月については、登録車が前年同月比13.5%減の23万9207台で、4カ月連続のマイナスとなった。