11月の新車販売、9.0%減 増税前の駆け込み反動減長引く (1/2ページ)

2014.12.2 05:00

 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した11月の国内新車販売台数は前年同月比9.0%減の41万6139台だった。5カ月連続のマイナスで、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減が長引いている。

 1~11月の累計は513万955台となり、3年連続で通年で500万台を超えた。内訳は、普通車や小型車などの登録車が前年同期比1.7%増の305万8138台、軽自動車が6.6%増の207万2817台。増税前の1~3月の販売増が押し上げた。

 11月については、登録車が前年同月比13.5%減の23万9207台で、4カ月連続のマイナスとなった。

新型車の投入効果があったマツダを除いて軒並み前年実績を下回った

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