2014.12.8 06:54
中韓など新興勢力と差別化
ただ、中国や韓国、トルコなどの企業も市場参入を果たし競争が激化。炭素繊維の生産技術では将来的に追い付かれる可能性もあるが、「樹脂の改良や、部品にする成形技術で新興勢力と差別化を図っていく」(帝人コーポレートコミュニケーション部)考えだ。
炭素繊維は航空機や燃料電池車のほか、発電用風車、スポーツ用品などで採用がまだまだ広がるのは確実。年率15%の伸びが見込まれる成長市場で、シェアをさらに拡大できるか-。日本企業のものづくりが改めて試されることになる。(会田聡)
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