2014.12.18 05:00
実証研究の成果を発表する愛知学院大学心身科学部の大澤俊彦教授【拡大】
一方、大澤教授は、議論の締めくくりとして、チョコレートの将来性や今後の可能性に言及した。大澤教授は含有成分のカカオポリフェノールが活性酸素を抑えるなど、優れた働きをすることに関連し、「チョコレートには、まだ人で証明されていないさまざまな機能が数多くある。その一つが認知症の予防にも効果があるとされている点だ」と述べ、実証研究が進むことで、チョコレートが健康に果たす役割が、さらに広がるとの見通しを示した。
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