2015.1.6 13:54
車掌は重さ約2キロ、運転士は同約3キロに及ぶ規定集やマニュアルを携帯していたが、iPadの導入でペーパーレスが図られ、700~800グラムと軽量化された。
異常発生時には乗務員がiPadのカメラを活用し、故障車両や災害現場の画像を送信。関係者間でリアルタイムに情報を共有できるようにする。原因特定に要する時間を短縮し、さらなる安定輸送につなげる考えだ。JR西の担当者は「iPadの導入で新幹線のポテンシャルを高めていきたい」と話している。
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