セブン&アイ2月期の売上高・営業益ともに過去最高 (2/2ページ)

2015.4.3 06:20

決算を発表するセブン&アイ・ホールディングスの村田紀敏社長(中央)=2日午後、東京都千代田区

決算を発表するセブン&アイ・ホールディングスの村田紀敏社長(中央)=2日午後、東京都千代田区【拡大】

 16年2月期は営業利益を8.6%増の3730億円と5年連続の過去最高を見込む。営業収益と最終利益も増収増益を予想。コンビニ事業を中心に投資し、1700店の出店を目指す。

 東京都内での会見で村田紀敏社長は「『二極化消費』が明確になり、価格より価値へのニーズの高まりがある。商品力を強化し、地域ニーズを掘り起こしていく」と述べた。

 同社は同日、鈴木敏文会長兼最高経営責任者(CEO)の次男、鈴木康弘執行役員(50)が5月28日付で取締役執行役員に昇格する人事も発表した。

▽セブン&アイ、総合スーパーの改革急務 際立つ不振…好調コンビニと明暗

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。