◆検知機能で吸引力を自動調整
「ルーロ」は、単に部屋をまんべんなく走行しながら掃除するだけでなく、床のごみ量に合わせて掃除ができるようにプログラミングされている。キャニスター型掃除機にも搭載されている「ハウスダスト発見センサー」をロボット型掃除機に合わせて調整、ごみが多く検知された場所では、吸引パワーを上げながらゆっくり走行、往復走行や首振り走行も交えながら丁寧に掃除する。
ブラシやダストボックスは外して水洗いが可能、排気口が上向きでほこりを舞い上げにくいなど、使いやすさに関しても細かな配慮がなされている。
◇
■フジテレビ商品研究所
「企業」「マスコミ」「消費者」をつなぐ専門家集団として1985年に誕生した「エフシージー総合研究所」(東京都江東区、従業員40人)内に設けられた研究機関。「美容科学」「食品料理」「環境科学」「生活科学」の各研究室で暮らしに密着したテーマについて研究を行っている。
http//www.fcg-r.co.jp/lab/