ホンダの軽自動車「N-BOXSLASH」【拡大】
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した5月の車名別国内新車販売台数は、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「アクア」が前年同月比18.9%増の1万4428台とし、4月に続いて2カ月連続首位とした。2位はホンダの軽自動車「N-BOX」で、微増として順位を守った。
上位10車種のうち軽自動車は前月より1つ多い7車種が入ったが、4月からの軽自動車への増税の影響が大きく、トップ10のうち、N-BOXと7位「スペーシア」を除く軽5車種は前年割れした。6位「タント」は50%超も減り、9位「ワゴンR」が4割減らした。
月間販売が1万台を超えたのは前月より1つ減って2強のみ。3位は日産の軽「デイズ」で24%減の9452台にどまった。トップ10入りした登録車はアクアのほか4位「カローラ」、5位「プリウス」とすべてトヨタ車だった。