ソフトバンクモバイルの「XperiaZ3」【拡大】
ソフトバンクモバイルは5日、昨年11月に発売したソニーモバイルコミュニケーションズ製「Xperia Z3」のアンドロイドOS(基本ソフト)を近く「5.0」にバージョンアップする予定を発表した。同社の既存のスマートフォン、タブレット端末で「5.0」に対応するのは当面この機種だけ。今後の機種追加は未定という。
5月に発表した今夏向けの新製品4機種は、当初から「5.0」を搭載して出荷となる。
既存機種の「5.0」へのアップデート対応については、以前からどの機種が対象となるかが注目されてきた。NTTドコモとKDDI(au)は4日、そのリストを公表ずみ。
NTTドコモはGALAXY、Xperia、ARROWS、AQUOSの4シリーズから15機種に順次対応。auはGALAXY、Xperia、isai、AQUOSの4シリーズから10機種に順次対応する。いずれも昨年後半以降のモデルが中心。