【新たな住まい方】(2)原家旧屋敷の面影、現代に再現 (3/4ページ)

2015.7.24 05:00

コミュニティースペースのエントランスに設置された、原家旧屋敷の象徴「陣屋門」

コミュニティースペースのエントランスに設置された、原家旧屋敷の象徴「陣屋門」【拡大】

  • 22年の歳月をかけて完成した、原家旧屋敷の母屋。現在は川崎市立日本民家園に移築されている
  • ペットを通したコミュニティーの場となるドッグパーク

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 ■四季を彩る自然豊かな中庭一望

 ◆アートと調和

 「GATE SQUARE 小杉陣屋町」は、緑豊かな約900平方メートルの中庭「KAHALAガーデン」を望む、賃貸と分譲の、趣ある2棟の5階建てレジデンスで構成されている。KAHALAガーデンには、この地に古くからあった樹木や石を用いながら、四季を彩る植物が植えられ、季節の移ろいを感じ取ることができる。また、ガーデン内にある井戸は、植物への散水としてだけでなく、災害時の生活用水としての役割も果たすという。

 賃貸棟「THE KAHALA 小杉陣屋町」(貸主・管理/原マネージメント)のエントランスを抜けると、シンボリックな木のアートが出迎える。これは、原家旧屋敷にあったケヤキの木を再利用し、アートとしてよみがえらせたもの。新たなエントランスホールのシンボルとして、この地に住まう人を見守り続けていく。ラウンジからの視界には、ガラスアーティスト、岡本覚氏が手がけた、洗練されたガラスの水景アートが広がり、中庭の自然と見事に調和し、暮らしに彩りを添える。

 居室は、1K、1LDK、2LDK、3LDKの間取りプランが用意され、広さは42.52~93.45平方メートルと選択肢も広い。内装も自然の樹木を基調にした色と、清潔感のある明るい白を基調にした色の2色の設定があり、ライフスタイルに応じた快適な暮らしが浮かび上がる。

 ◆自然を身近に実感

 一方、分譲棟「THE RESIDENCE 小杉陣屋町」(売主/三井不動産レジデンシャル)のエントランスでは、ゆったりとした上質感のあるアートラウンジが出迎える。味わい深い木のぬくもりと、美しいガラスアートが癒やしの空間を演出し、大人が心からリラックスできる、優雅で落ち着いた雰囲気だ。

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