【ケータイWatch】ヤフー、IoT対応新サービス 機器とSNSなど自由に組み合わせて連携 (2/5ページ)

2015.8.3 06:20

ヤフーの「myThings」を使い、ごみ箱の蓋につけた装置で開閉回数をカウントし、SNSにコメントを投稿するデモンストレーション

ヤフーの「myThings」を使い、ごみ箱の蓋につけた装置で開閉回数をカウントし、SNSにコメントを投稿するデモンストレーション【拡大】

  • 朝起きると、身につけた端末から起床情報が送信され、シャープのロボット掃除機が言葉をしゃべるというデモンストレーション

 パートナー企業としてシャープ、ソフトバンクが参画しているほか、マイクロソフトやインテル、IDCF Cloudなどがクラウド分野で連携。ツイッター、フェイスブック、Gメールなどのサービスとも連携が可能になっている。

 IDCF Cloudのクラウドサービスを経由することで、自作のセンサーなどの機器についても、「myThings」上で連携できるようになる。

 既に世の中にある同種のサービスとして、SNSなどさまざなサービスの動きをトリガーにして組み合わせられる「IFTTT」が挙げられるが、「myThings」は日本語で提供されるほか、クラウドサービスを経由してIoT機器と連携。さまざまなシーンを想定した組み合わせをあらかじめ用意し、ユーザーに提案していく点を特徴としている。

 ヤフーでは「myThings」による連携や利用の促進を図るイベントを開催する予定で、ハッカソンなどのイベントも開催する方針。

 7月27日に開催された発表会では、具体的な連携のデモンストレーションも展示された。例えばソニーの電子ブロック「MESH」を使った組み合わせでは、ごみ箱の蓋に開閉をカウントできるセンサーを取り付け、開閉の回数をトリガーにして「myThings」からSNSに自動的にコメントが投稿される仕組みが紹介されていた。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。