似すぎ…プリウスそっくりじゃねーか! トンデモ展開…韓国現代自の新型車に業界騒然 (2/6ページ)

2015.9.5 17:03

上が現代自動車が開発を進めているハイブリッド専用車「プリウスハンター(通称)」(ユーチューブから)。下がトヨタ自動車「プリウス」。ネット上などでシルエットが似ていると話題になっている
上が現代自動車が開発を進めているハイブリッド専用車「プリウスハンター(通称)」(ユーチューブから)。下がトヨタ自動車「プリウス」。ネット上などでシルエットが似ていると話題になっている【拡大】

 専門雑誌やサイトは各メーカーの開発中の新型車両を、いかにスクープ撮するかを日々競っているが、そのスクープ撮の中でも注目度はピカイチ。プリウスの対抗車として開発しているはずの新モデルが、そのプリウスに似ているという、にわかには信じがたいトンデモな展開となっているためだ。

 では、どこが似ているのか。一目瞭然なのは、その外観。空気抵抗を極力抑えて燃費性能を向上させるため、リアにかけての流れるようなシルエットとなっているのがプリウスの外観で際立つ特徴だが、プリウスハンターは、ほぼそのままコピーしたようにみえる。このためか、ネット上では「ヒュンダイ版プリウス」とも呼ばれている。外観だけではなく、中身もトヨタと同様のハイブリッドシステムを使用し、搭載するガソリンエンジンもプリウスと同程度の排気量となるとみられている。

 7月21日付けの韓国経済紙・亜州経済によると、現代自のプリウス対抗車は、1.6リットルガソリン直噴(GDi)エンジン(現行プリウスは1.5リットルと1.8リットル)と電気モーターの組み合わせを選択し、いよいよ韓国国内でテスト走行を始め「デビューが秒読みに入った」と報道している。そこに掲載されている写真をみても、黒いシートでマスキングはされているものの、リア部分のシルエットはプリウスそっくりだ。

そもそも現代自のパクリ疑惑には枚挙に暇がない

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。