サムスン電子の新型スマホ「ギャラクシー6」の広告。サムスン電子の4~6月期の営業利益は前年同期比で4%ダウンし、苦戦している(ロイター)【拡大】
中央日報の報道によると、韓国の上場企業の中国法人売上高と利益がすでに昨年には、初めて減少に転じていたことが分かった。
72社の中国法人の売上高は167兆8000億ウォンで前年より1割も減少、最終利益は6兆1000億ウォンで16・4%減っていた。
世界同時株安の震源地となった中国。8月25日の緊急の追加利下げで、ひとまず市場は落ち着いたようだが、実態経済については安易に成長期待は持たない方がよさそうだ。