【プロフィル】鈴木孝寛
すずき・たかひろ 1974年生まれ。明治薬科大学卒。大学卒業後、他の薬局に勤務後、2000年に灰吹屋に入社。調剤部門の店長や全体のマネジメント職を経て、15年9月に11代目当主、代表取締役社長に就任。
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■沿革=1765年、初代仁兵衛が江戸から厚木に至る大山参りの旅人の往還でにぎわう、大山街道の溝口に「灰吹屋薬種店」を創業。3代目仁兵衛は松尾芭蕉の門下生として俳句をたしなみ、溝口にある興林山宗隆寺には句碑を建立している。その後、8代目の鈴木愛之助によって現在の灰吹屋薬局の基礎が築かれ、川崎市溝口を中心に店舗展開。今年9月に、11代目となる鈴木孝寛氏が代表に就任した。
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■会社現況
神奈川県川崎市北部・溝口地区にドラッグストア、調剤合わせて13店舗を展開。歴史を大切に継承しながら、近年発展著しい溝口地域において、幅広い世代に向けた地域密着の店づくりに取り組む。
◇資本金=1400万円
◇売上高=31億5000万円
◇従業員数=208人
◇本社=神奈川県川崎市高津区溝口3-14-19