ドライバーの着座位置についても59mm低くなっており、クルマに乗り込んだ瞬間にかなりスポーティに感じるはずで、代わり映えだけでなく、動的性能を高めるのに明らかな効果が期待できそうです。
プロトタイプのボディサイズは、全長4,540mm(+60)、全幅1,760mm(+15)、全高1,470mm(-20)、ホイールベースが2,700mm(±0)。
キャビンスペースは室内長2,110mm(+205)、室内幅1,490mm(+20)、室内高1,195mm(-30)となっています。
※( )内の数値は現行モデル比
また、これまでのポール式アンテナに代わり、スタイリッシュなシャークフィン型が採用されているのもワンポイントになっています。
さらに、アンダーグリルへの「グリルシャッター」追加や床下廻りに設けた空力パーツによるフラット化などで、空気抵抗を示すCD値は現行モデルの0.25からさらに0.24にまで改善されました。