また、三角窓をピラーからドア側に移したことで斜め前方の視認性が向上すると共に、見栄えもスッキリとしました。
さらに、シートの改良により座り心地が向上。
シート内のバネ特性を最適化、腰や筋肉への負担を低減すると共に、クッションパッドの素材や厚みの工夫により、坐骨部に集中しがちな圧力を周囲に分散しており、長時間ドライブ時の疲労を低減します。
後席のヘッドスペースは外観から想像するよりもゆとりが有りそうで、膝元の前後スペースもゆったりしています。
面白いところではステアリングホイールの握り部分に昇温と降温を抑制する機能を持たせた合成皮革素材が採用されており、夏場・冬場の快適性が向上しそうです。
インパネ内には4.2インチのカラーTFT式ツインメーターを採用、表示項目をステアリングスイッチで切り替えられる「マルチディスプレイ」タイプに進化。
車速や警告類をフロントウィンドウに表示、視線移動を最小限に抑えた「カラーヘッドアップディスプレイ」も採用されています。