【プロフィル】藤本茂樹
ふじもと・しげき 1950(昭和25)年生まれ。名城大学薬学部卒。大阪の薬品卸業での営業を経験した後、75年に、祖父、父母から家業を引き継ぎ入社し、4代目の代表取締役に就任。
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■沿革=1906年に、現代表の祖父にあたる藤本勇三氏が京都府舞鶴市で創業。当時は珍しかった新薬を扱う。その後2代目の時代に(株)太陽堂を設立し、病院向けの医薬品卸と薬局を運営する企業として成長。75年に藤本茂樹氏が代表に就任する。96年に京都府内で初のドラッグストアとなる150坪の白鳥店を出店、2年後には200坪の宮津店を出店するなど店舗を拡大。現在6店舗を展開する。
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■会社現況
舞鶴市内に4店舗、宮津・小浜市内に各1店舗の合計6店舗を展開し、うち2店舗は調剤薬局を併設。医薬品、化粧品、食品、ベビー用品はもちろん、介護用品の品ぞろえに定評があり、高齢化の進む地域の需要にも応えている。
◇資本金=1000万円
◇売上高=13億5000万円
◇従業員数=64人
◇本社=京都府舞鶴市字浜357